日記番外編
沖縄の旅
2003.8.1〜4
◆8月1日(金)
・超眠たいなか、起床して最寄のJRの駅へ。一駅前から乗ってくる友人のMちゃんと同じ電車に乗りこむ。
・名古屋駅から名古屋空港まではバスで。Mちゃんからヨーグルトをもらって食べる。
・空港着。
航空会社や旅行会社のチェックカウンターのあるフロアで、とんと話題に上らなくなった和泉元ヤ(漢字わからねえ)が
オフホワイトのスーツを着て、目立つところで1人立っているのを発見。
・敢えて、誰もが通る、目立つ場所に立っていた。
・やっぱり小柄だった。少しかかとのある靴を履いていた。
・モトヤは、通り掛かりのオヤジに「ガンバレよ!」と声かけられたら、嬉しそうに「ありがとうございますッ!」と言っていた。
・飛行機に乗っておよそ2時間、コンソメスープを啜って、眠っていたら沖縄に着いていた。
・空港から1時間かけてホテル到着。沖縄は自動販売機は全て110円だ。
・そして、ホテルの前は米軍のおうちがずらーりと並んでいた。
・お昼ご飯を食べて、再び南に下り、まずは那覇のバスターミナルへ行き、首里城を目指す。
・首里城では、沖縄舞踊をやっていた。
Fig1.踊る人
・メイクは宝塚そのものだった。動きはタイやバリ島の舞踊を思わせる手の表情が印象的だった。
・首里城内は、内地に見られない様式が面白かった。

Fig.2/3 左は首里城内の門、右は守礼の門(2000円札のアレ)
・首里城のお土産屋さんで買い物した際、さりげなく2000円札を渡された。よお久しぶり。
・再び首里城から国際通りに戻るバスの中、三線らしい包みを抱えたおじいちゃんを見かける。
・久高民芸店というところで、ロートン織りという、沖縄の伝統的な織物を購入。
・夕食はもちろん沖縄料理。ゴーヤーチャンプルは店によってぜんぜん味が違う。
・ホテルのある、北谷(ちゃたん)までタクシーで戻る。
・運転手さんは話し込むと、信号を見るのを忘れてしまい、何度もプロとは思えない急ブレーキを踏んだ。
・よくある話しだけど、タクシーの運転手をする前はトラックの運転手をしていて、
私の住んでいる辺りもよく通ったと言っていた。
・運転手さんの家庭は国際色豊かで、奥さんは台湾人、娘婿はアメリカ人といっていた。
・その、アメリカ人と日本人のハーフの孫は、アメリカンスクールに行きながら公文にも通っているとのことだった。
・そんな四方山話に夢中になり、運転手さんは曲がるべき角を間違えて、えらい遠回りしてくれた。
◆8月2日(土)
・今回の旅の目的である、ダイビング初日。
24歳のSさんが講師で、生徒は私とMちゃんを含めて7名。みんなオンナのコ。
・いっちゃん最初は講習とテスト(本当はこんな順序でやって良いのだろうか?)。一応パス。
・次にひととおりの装備を習ったあと、プールで練習。呼吸するのがうまくいかなーい。
・お昼をはさんで、次に海で2本もぐる。
・海の中で、小さいシマシマの魚が集まってきたり、ウミヘビ!がにょろにょろしているのを見る。
・でも、正直あれこれ見ている余裕はない。タンクと腰に巻いているおもり(5kg)が重いのなんのって。
・夕食は懲りずにゴーヤーチャンプル定食。この日のチャンプルははっきり言って最低だった。
◆8月3日(日)
・ダイビング2日目。慶良間まで船で一時間。
・私達ライセンス取得組と体験ダイビングの人達(家族連れなど)とインストラクター数名、そして、米軍海兵隊のおにいちゃんのグループが同乗。
・早速潜る。耳抜きやら、ジャケットのエア抜きやら、自分自身の呼吸やらいっぱいいっぱい。
・でも、海のきれいさはすごい!!!!透明度20mとのこと。
・でっかいナマコが砂地の上に転がっていたり、いわゆる「熱帯魚色」した魚がウヨウヨ。
・サンゴの中にちっさいエビが住んでいたりするのが、直に見られるのもすごいよー。
・2本潜って、無事PADIのCカードを取得。わーい。
・夕食は一緒に潜った7名+講師のSさん、そしてファンダイビングで来られていた男性9名で居酒屋へ。
・ぐるくん唐揚、島ラッキョの素揚げ、ゴーヤーチップスなど食す。おいちー。
・食後、ホテル近所のカフェに出かける。
・対岸の宜野湾のお祭りの花火がきれいに見えて感動!
◆8月4日(月)
・最終日。まずは、ホテルからほど近い、アメリカンビレッジへ行く。
アメリカン・ユーズドの服やさん、沖縄オリジナルのTシャツやさん、映画館などなど…。
買い物魂に火がついてしまう。
・ホテルの送迎で一度空港へ行き、フライトの時間まで国際通りへ。
・牧志の市場へ行く。
Fig4.三線やハブの干物?が売ってるね
・シメにブルーシールのアイスを舐めながら那覇の空港を飛び立つ。
・名古屋空港→名駅を移動するバスを降りたところでM・Lと名乗るアメリカ人男性につかまる。
・私の英語と彼の日本語のアヤシサは同じくらい。私の住んでるA市で、中学校を回って英語を教えているらしい。
・友人のMちゃんがいるのに、彼女を差し置いて、アメリカ人は好き勝手にゴーイングマイウェイな英会話をふってくる。
・疲れて正常な判断が出来ないせいか、私も必死に英語で答える。
・M・Lが、「ボク何歳くらいに見える?」と聞くので、45歳くらいかな、と思ったけど
「35くらいかな?」と言ったら、嬉しそうに「いやー37だよ」と言っていた。
・駅で別れるときに、メールアドレスを交換して「ボクが先にメールするから!」と言っていたが、メールが来た気配はない。
・もしくは、メールを送ってきてても、私の場合、英語=スパムメールなので、見るなり速攻で捨ててるかも。
そういうことで、ちゃんとダイビングのライセンスも取ることができたし、良い旅だった。
<おわり>
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