日記番外編
千葉・東京の旅
2002.9.29〜10.2
◆9月29日(土)
・仕事を終え、新幹線へ乗り、友人の住む千葉・木更津へ行った。
・新横浜で下車し、JRで横浜駅まで出て、そこから1時間のバス旅行。
・1500円のバスの切符を買おうとして、2000円を販売機に入れたら、切符とともに1500円のおつりが出てきた。幸先良し。
・横浜のキラッキラした夜景を横目にバスは走る走る。
・うわさ(らしい)アクアライン・うみほたるを経由し木更津へ。しかし、そのとき、私はおトイレに行きたくて…外を見る余裕はなかった。
・その晩はY夫妻、YM氏と4人で餃子パーティ。
・途中、K氏の電話参加があり、K氏、テレ隠しに思わず「愛はび、ビジネスなんだよ!」なんて暴言を吐いてしまう。
・K氏は「投与」のため、参加できなかったが「誰」に「何」を投与するのかは企業ヒミツらしい。
・Y夫人の手料理、サイコー。
・Y氏の健康グッズコレクションはすばらしかった。ア○トロニックは使い過ぎ?で壊れていた。
◆9月30日(日)
・極上の牧場日和だったので、Y夫妻にマザー牧場へ連れて行ってもらう。わーい。
Fig1・かわいらしい入場券
・こぶたのレース、かわいかった。
・竹馬に乗った。何年ぶりだろう。
・すぐとなりのお寺で「だるまおみくじ」をひいた。大吉。さらに幸先良し。
・昼食はジンギスカン料理。ビールとお肉の絶妙なハーモニー。
Fig2,3・バンザイ、マザー牧場
・羊たちもたのしそう。
・牧羊犬って、めちゃめちゃ賢いぞ。
・フリスビー犬もかっこよかったよ。
・3人でソフトクリームを歩きながら食べてて、3人ともとけたクリームを体のあちこちにつけてしまう。ええ年なのに。
・K氏とおんなじノリのおやじさんに「お姉ちゃん達は牛乳は出ないのかい?え?」と聞かれる。
・Y夫人、すかさず笑顔で「ときどきー」。こんな友人がいて、とっても嬉しい。
・木更津は海の街。ということで海へ。せつない。
Fig4・木更津のたそがれ
・木更津〜東京・葛西へ移動。これも結構長旅だった。
・A夫妻がお迎えしてくれる。
・私のわがままでもんじゃ焼きのお店へ。
・A夫妻の見事な焼きっぷりに見入る。そして美味。
・仕事!のA氏と別れ、レンタルビデオで「WASABI」を借りて鑑賞。まあまあの映画。
・ヒロスエの仏語ってうまいのかなー?
◆10月1日(月)
・annちゃんに朝食をご馳走になり、だれーっと「太陽にほえろ!」の再放送を見る。ジーパン刑事、オトコマエ。
・ちるちゃんと駅で待ち合わせて、annちゃんの運転でお台場へ。
・東京の混雑する道路を、仕事の話しをしながら運転するannちゃん。スゴイぞ。
・雨のなか、ビーナスフォートへ。お店がいっぱい。空の絵が吸いこまれそう。
・お昼はイタリア料理でニョッキをいただいた。なぜかDJブースがある店。

・そして夜は回転寿司ならぬ、回転中華。楽しい!!
Fig5・回る中華
・夜景がきれい。夜のドライブ、ステキでしたよ。
Fig6・お台場の観覧車
◆10月2日(火)
・千葉は船橋のちるちゃん宅で起床。昨晩からの雨。台風が来ていた。
・朝食のリゾットがとっても美味しかった!
・船橋には日本最大級の「ダイソー」(あの100円ショップ)があるということだったが、涙をのんで諦めることに。
・電車にのり、目黒寄生虫館へ。annちゃんとともに。ちるちゃんはカフェへ行って別行動。
・博物館は入場無料。大学や公民館のさびれた展示室を彷彿させる雰囲気。
・近所の小学生が総合学習とおもわれる様子で集団でガヤガヤ。
レポートの内容には苦労するだろうなあ、といらぬ老婆心。
・寄生虫ブローチ、寄生虫ペンダント、そして寄生虫Tシャツ。うーむ。
・展示品自体は、思ったほど気持ち悪くない。だってみんな死んでるし。
Fig7・説明はいらないよ、ねえ
・あっと言う間に閲覧が終わり、ちるちゃんと合流。代官山へ。
・お昼はカフェ。
・目前の本だなで見つけた世界史の教科書に目をやったり。
・そして、アン・サリーに出会った。伸びやかな声。
Fig8・まーべらす あともすふぃあ
・そろそろ台風が近づき、怖くなったので東京駅へ。みんなありがと。
◆帰宅
・妹のお土産に買った風船。膨らませるのに一苦労。

・ぜーったい喜んでもらえない自信があったお土産なのに、意外にも受けた。
・妹にプレゼントしたはずなのに、膨らませた後は、私の部屋に置きっぱなしになっている。
<おわり>
TOPにもどる